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世良田東照宮 [群馬]

せらたとうしょうぐう
世良田東照宮
祭神 徳川家康公
ご利益
電話番号 0276-52-2045
HP http://www.net-you.com/toshogu/
所在地
 
群馬県新田郡尾島町大字世良田3119-1
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詳細コメント
家康の先祖で上野国世良田荘徳川郷(現在の尾島町世良田)に住んでいた新田義季(よしすえ)が郷内にある利根川沿いの押切を徳川と改称し、徳川義季と改名。
8代親氏(ちかうじ)が三河国加茂郡松平郷に移り住み、郷主松平太郎左衛門の娘婿となって松平姓となり、家康は、松平氏一族の8代、岡崎城主広忠の嫡男として生まれ、
永禄9年(1566年)詔勅を得て松平姓から先祖の徳川姓に戻ったといわれている。
この由縁により当地は徳川発祥の地といわれている。寛永16年(1639)日光輪王寺と長楽寺の住職・天海僧正は、
徳川家康が生前に命じた、徳川義季が開基した長楽寺の復興を、臨済宗から天台宗に改宗して行い、長楽寺の境内に東照宮の古殿を移し、創建したといわれている。
3代将軍・家光が日光東照宮の社殿を造営するにあたり、先祖の遺徳と当地方の守護神として、日光東照宮奥社(唐門、拝殿、多宝塔)を移築し、新たに本殿を造営したといわれている東照宮を勧請したという。
以後、幕府の手厚い保護を受け、社殿の修復は幕府の財政により行われ、「お江戸見たけりゃ世良田へござれ」という歌も残る。
明治維新を迎え、神仏分離令により長楽寺から離れ、世良田東照宮となったという本殿・拝殿・唐門・鉄燈籠と社宝の太刀・棟札は国指定重要文化財である。例祭(4月17日)