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古峯神社 [栃木]

ふるみねじんじゃ
古峯神社
祭神 日本武尊
ご利益
電話番号 0289-74-2111
HP http://www.furumine-jinjya.jp/
所在地
 
栃木県鹿沼市草久3027
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詳細コメント
日光山開山の祖、勝道上人が男体山に至る前に修行をつんだことから「日光発祥の地」・また祭神の使者が天狗であることから「天狗の社・天狗の宿」とも呼ばれる。
祭神の日本武尊は、第12代景行天皇の皇子で、小碓尊(おうすのみこと)・倭男具那命(やまとおぐなのみこと)とも呼ばれ、幼少より心身優れ、西国・熊襲と東国・蝦夷を制し、国家統一に貢献、焼津の原(静岡県)で火難を除いたことから、火防の神、また走水海(静岡〜千葉間の海)で、海神の怒りを鎮めたという故事から、海上安全、大漁満足、五穀豊穣の神として、国家安泰、家内安全・商売繁盛・交通安全・当病平癒・身体健全など、総ての開運・除災・心願成就の神として、古来より信仰されたといわれている。
また天狗は修験行者の守護神といわれ、災厄消除・開運のご利益があるといわれている。
日光全山26院80坊の僧坊達は、勝道上人の修行にあやかって、古峯ヶ原に登山し、深山巴の宿で修行する慣わしであったといわれている。
境内には、崇敬者から奉納された多数の石灯籠や記念碑が並び、祈祷所の両脇には、2メートル以上の大天狗(顔が赤く鼻の長い天狗)・烏天狗(黒いくちばしの天狗)の面がある。
例大祭(古峯祭)は、5月27日で、国家安泰、講中・崇敬者の無事息災・繁栄を祈願する祭りとしてしられ、神社本庁からの献幣使や全国の講中・崇敬者の代表が参列し、巫女による浦安の舞、雅楽器による舞楽などが奉納される。
講中は約20¸000、崇敬者は2.000.000人を越えるといわれ、6月第一土・日曜日の花供峯(はなくのみね)は日光と古峯ヶ原間を修行コースにして、日本中から白装束に身を包んだ行者が集まる。
『不滅の聖火』と呼ばれる千年不滅の火が、本堂の土間で今も焚かれている事から防火の御利益で有名である。