羽黒神社 [福島]

はぐろじんじゃ
羽黒神社
祭神 淳中倉太珠敷命/石比売命
ご利益
電話番号 024-535-0519
所在地
 
福島県福島市御山谷
アクセス JR東北本線「福島」駅下車 福島交通バス市内循環線「福島テレビ前」下車 徒歩約30分
詳細コメント
信夫三山(熊野山、羽黒山、羽山)が連山をなしているが、その中峯の羽黒山に鎮座。
古くは羽黒権現と称し、第32代嵯峨天皇の詔によって淳中太尊・石比売命の2柱を祀ったといわれる。祭神は女性であり、正観音と伝えられるが、ご神体は晴明町の真浄院に安置されている。この観世音菩薩は扉を閉ざし、見る者は目がつぶれると言われ見ることはできないが、数十年に一度開帳するといわれている。
伊達政宗が仙台に城を築き治めたときに、羽黒神社の祭神を分祀したという。
五穀豊穣、無病息災、家内安全、また縁結びの神ともいわれ、3年続けてお参りすると恋が結ばれるといわれ、若いカップルの参拝も多い。交通安全、合格祈願にも霊験あらたかと伝えられる。2月10日に行われる信夫三山暁参りの大わらじ奉納は、長さ12m・幅1.4m・重さ2t、3000束の、わら・10反のさらしで作られる日本一の大わらじが、白装束の若衆に担がれ、市内を練り歩き奉納される。