菊池神社 [熊本]

きくちじんじゃ
菊池神社
祭神 菊池家第12代当主 「菊池武時」 菊池家第13代当主 「菊池武重」 菊池家第15代当主 「菊池武光」
ご利益
電話番号 0968-25-2549
HP http://菊池.net/
所在地
 
熊本県菊池市隈府1257
アクセス 熊本駅から熊本電鉄菊池温泉行きバス1時間、菊池プラザから徒歩5分
詳細コメント
熊本県にある菊池神社は、鎌倉時代〜南北朝時代に活躍した菊池氏3代を祀った神社で、神社の境内には菊池歴史館があり、菊池氏500年の歴史的遺物などを展示しております。
春は熊本県でも有数のさくらやツツジの名所としても知られ、行楽客でにぎわいます。

慶応4年に明治新政府は、熊本藩の長岡護美の建言を採択し菊池氏のために神社を創建するよう熊本藩に命じた。
菊地神社の鎮座祭は明治3年4月28日に行われ、主祭神を菊池武時とし、菊池武重と菊池武光を配祀神とした。

明治6年5月に郷社として列され、明治8年7月には県社として昇格、さらに明治11年1月10日に別格官幣社に列した。その時菊池氏に従って戦った一族他家の将士も配祀することになった。同年6月3日に、菊池武時が戦死した元弘3年3月13日を太陽暦に換算した5月5日を例祭日に定めた。

大正12年に主祭神に菊池武重と武光に加える。

昭和27年9月13日に宗教法人菊池神社となった。