御岩神社 [茨城]

おいわじんじゃ
御岩神社
祭神 ・国常立尊(くにとこたちのみこと)
・大国主命(おおくにぬしのみこと)
  ・伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)
  ・伊邪那美尊(いざなみのみこと) 
・他二十二柱
ご利益
電話番号 0294-21-8445
HP http://www.oiwajinja.jp/
所在地
 
茨城県日立市入四間町752
アクセス ■【車を御利用の場合】
〜三郷ICより約1時間30分〜
常磐道 三郷IC―日立中央IC―(県道36号線・日立山方線)ー御岩神社
※日立中央ICー御岩神社間は車で約10分

■【電車を御利用の場合】
〜上野より約1時間30分〜
上野(JR常磐線・特急スーパーひたち)ー日立
※日立駅―御岩神社間は車で約20分
詳細コメント
御岩山は古くから信仰の山として崇拝され、水戸初代藩主・徳川頼房は出羽三山の湯殿大権現を勧請し、入四間湯殿大権現とした。
2代藩主光圀が御岩山大権現と改称し、水戸藩の祈願所として、また神仏習合の霊場として、厚い信仰を受け、各地からの登拝者で賑わうようになったと言われている。

明治元年の神仏分離令によって神仏混淆(しんぷつこんこう)が禁止となり、御岩山大権現は、御岩神社と改称。仏事である回向祭(えこうさい)は御岩神社の大きな催事として今も続いている。
県内有数の大木として天狗伝説の残る三本杉は樹齢500年以上といわれ、県天然記念物に指定されている。
例祭は、春例祭(4月の第3土・日曜日)・秋例祭(10月の第3土・日曜日)で、秋例祭の栗強飯は、名物としてしられている。
また「入四間」と「入試験」をかけて、合格祈願参拝も多いという。